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東大受験記

東大に受かる浪人生の日記

面談と自己採点とそれから日本史

今日はチューターさんと面談した。
去年の敗因とか性格とか今の心持ちとか色々話せてなんかすっきりした。笑
自分は京大(経済)も落ちたのに東大なんて受かるのかと不安だったけど、チューターさんが開示の点数見て法学部なら受かってたやん!って言わはってなんか自信が湧いてきた。笑

でそのあと全統記述の解答渡されて採点した。

結果としては
英語170〜185/200
数学168〜185/200
世界史94/100
日本史78/100
(国語はよく分からん。笑)
といった感じで良いのか悪いのかどっちつかずといったところ。数学は満点取れた問題やのにまるで去年の京大本番を思い出すような計算ミス。反省。
日本史は分かっていたことだけど漢字ミスでどんどん点数が減っていく。もっと詰めないと。
まぁとりあえず復習は予定通り日曜に進めていきます。

そして今日一番の出来事といえば東大日本史を解いたこと。もう衝撃だよね。
なんというか今までの受験世界史日本史の価値観が変わった。
受験において歴史は所謂暗記主義なところがあって(特に私大では顕著)歴史の流れが大事だとは言いつつも結局一問一答だけで対策できてしまうそんな一面を感じてた。
でも東大日本史は違った。資料文いうヒントが与えられてるのに書けない。一問一答ではなくしっかりと歴史の必然性とか因果関係を掴んで行かないとって感じやな。
長くなりそうなんであとは割愛します。